Slack報告に対応出来るおすすめ電話代行サービス6選!

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業務効率化ツールのひとつとして知られている「Slack」は、ビジネス向けオンラインチャットツールで、チームメンバーとのやり取りをスムーズに行える点が魅力です。様々な外部Webサービスと連携させることができるので、外部サービスと連携させると通知等も一元管理することができます。

この記事では、Slackの導入方法やメリット、さらに便利に活用できる電話代行サービスとの連携についてもお伝えします。

電話代行におけるSlack連絡とは?

電話代行サービスでは、普段使用している外部ツールに受電内容を連絡することができます。「Slack」での受け取りを可能にしている電話代行サービスもあるため、社内でのコミュニケーションツール、連絡ツールとしてSlackを使用しているなら、こちらに通知を受け取るのが便利でしょう。

Slackで通知を受け取る場合、Slackへの転送先メールアドレスに受電内容が届いた後、Slack ワークスペース上のダイレクトメッセージの項目にある Slackbotで内容を確認できます。

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Slackと電話代行サービス!連携の仕組み

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Slackと電話代行サービスは、どのように連携させるのでしょうか。

①代行オペレーターが受電

かかってきた電話に対して、オペレーターが代わりに対応します。

②受電内容を文章化

受電した内容はオペレーターが文章化します。テキストベースで確認できるようにすることで、受電内容を正確に伝えます。

③任意のSlackチャンネルにリアルタイムで投稿

Slackで確認できるように文章化したメッセージを送信します。

電話代行サービスでSlackと連携出来る7つのメリット

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電話代行サービスを利用する際に「Slack」を連携させるとどのような点で便利なのでしょうか。Slackを用いるメリットをまとめておきます。

①簡単スピーディーに情報共有!

複数人のスタッフが、案件に関わっている場合、メールで受電内容を連絡していると、全員にメールを送信しなければならず手間がかかります。また、タイムラグも生じてしまいやすいです。

Slackの共有チャンネルやダイレクトメッセージを利用することで、かかってきた電話の内容を関係者全員にすぐに共有することができます。担当者が不在の場合でも、他の関係者がカバーできスムーズな対応が可能になります。簡単に情報共有できる点で、業務効率化につながります。Slackなら、画面もシンプルで操作もしやすいです。

②受電内容共有で業務効率化

会社名、お名前、連絡先、受電時間や内容など詳細をしっかりまとめてあるので、社内の電話ログとして残しておくことができます。進捗状況や対応済みや未対応なども確認できるので、業務効率化につながります。担当者が休みの場合に、他のメンバーが対応した場合は、その履歴も確認でき、業務連携がスムーズです。

社内連携がスムーズに行われることで、お客様からの信頼アップにもつながります。

③受電内容を履歴で確認可能

Slackなら、受電した内容のメッセージは、履歴で残ります。メールの場合は、1件ずつ再確認しなければいけませんが、画面のスクロールだけで確認できるためスムーズです。また、優先順位をつけて対応しても、未対応のものをすぐに履歴で確認できるので、折り返し電話の漏れが発生しません。

④見逃し防止!「メンション機能」

メッセージが届いても、誰宛なのか分からないと見逃してしまうこともあります。そのような場合に役立つのが「メンション機能」です。相手の確認が必要な場合に、メンション機能を使うことで、相手に通知が届くので、見逃し防止につながります。

⑤【無料】安心!メールアドレスにも自動送信

電話代行サービスでSlackを利用する場合、登録しているメールアドレスにも同じ内容を自動送信してもらうことができます。万が一、Slackに不具合が生じた場合でも、メールアドレス宛にも同じ内容が届いていれば安心です。

⑥「スレッド機能」で話題のすみ分け!

受電件数が多い場合、新たな内容が追加されると、一度にすべてのメッセージ画面を確認することができません。そこで便利なのが「スレッド機能」です。

この機能を利用すれば、どの電話に対してのメッセージなのかということが分かりやすくなります。どのメッセージに対して返信しているのか誰が見ても分かるようにするためにも、「スレッド機能」を活用しましょう。

⑦重要案件は個別報告で

重要な案件は個別報告することも可能です。個別報告すれば担当者だけにメッセージが届くので、すぐに対応しなければならないということも把握しやすくなります。メール連絡とも使い分けすることで、すべての内容をSlackで共有しないというような使い方もできます。

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Slackと連携出来るおすすめ電話代行サービス6選

Slackと連携している電話代行会社について紹介します。

BusinessCall

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電話代行サービス【BusinessCall】は月額5,000円~スタートできる、リーズナブルな電話代行サービスです。
シンプルな対応だからこそ実現できる【5,000円】という価格ですが、サービスの提供は大手企業や官公庁の実績もある【ウィズ・プランナーズ株式会社】のため、対応品質も安心できるコストパフォーマンスに秀でているサービスです。

また、メリットは価格だけではありません。
サービスを検討するのであれば、【営業時間】はとても重要だといえます。
一般的な企業の営業時間である【9時~18時】をカバーしているほか、【18時以降の夜間帯】の対応も可能です。

さらに、他の電話代行サービスは【夜間対応オプション】などが必要ですが、BusinessCallは【追加料金は一切なく】夜間対応を実現しています。
営業時間だけではなく、【土日祝日、365日対応】も同様にBusinessCallはオプション費用をかけずに対応が可能です。

安く、営業時間が長い電話代行サービスを選ぶことで、全ての時間帯のビジネスチャンスを逃さず獲得することができるでしょう。

・月額料金:5,000円/月~
・初期費用:0円
・サービス内容:一次受付、各種ツールでの報告
・対応時間:365日 9時~21時
・公式サイト:https://businesscall.jp/

CUBE電話代行サービス

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CUBE電話代行サービスは、導入後の継続率が99.2%という実績があります。
営業電話のシャットアウトや受電の取りこぼしを防ぐことだけでなく、新規顧客の獲得率アップ、既存顧客の流出防止など利用することで、業務効率化プラスαの結果が得られると好評です。

サービス保証制度が導入されていて、全く役に立たなかったという場合は、会費が全額返金されます。
Slackと連携させたい場合の手続きもメールだけで行えるのでスムーズです。

・月額料金:10,000円/月~
・初期費用:5,000円~
・サービス内容:一次受付、オプション課金で各種ツールでの報告
・対応時間:平日9時~18時
・公式サイト:https://www.cube108.jp/

fondesk

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fondeskは、WEBから申込して当日から使うことができる電話代行サービスです。
5分ほどの手続きで、オペレーターに対応してもらうことができるようになります。
マイページが開設されることで、各種設定の変更がスムーズに行える点が魅力です。

・月額料金:10,000円/月~
・初期費用:0円
・サービス内容:一次受付、最短当日から利用スタート可能
・対応時間:平日9時~18時
・公式サイト:https://www.fondesk.jp/

ハートフルコールセンター

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継続率99%の電話代行サービスです。オペレーターは100%秘書検定2級を保有している、70%のオペレーターは、ビジネス実務法務検定を保有しているなど、質の高い対応ができる点で選ばれています。
Slackと連携させる場合、プランによってはメンション報告が有料となるため、料金に注意してください。

・月額料金:4,000円/月~
・初期費用:0円
・サービス内容:一次受付、取次転送が可能
・対応時間:平日9時~18時
・公式サイト:https://www.heartful.cc/

電話代行サービス/秘書センター株式会社

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秘書センター株式会社の電話代行サービスは、営業時間外や土日祝日など、自社の営業時間外の対応を行ってほしいといったお悩みに答えるサービスです。
このサービスを利用することで、24時間体制の緊急連絡窓口を作ることができます。

また、電話代行サービス以外にも、保守代行サービスや受注代行サービスといった、様々なニーズに応えることが可能です。

・月額料金:7,500円/月~
・初期費用:15,000円
・サービス内容:一次受付、取次転送が可能
・対応時間:365日 24時間
・公式サイト:https://www.hishocenter.com/

オフィスのでんわばん/株式会社バルテック

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27,000社以上の導入実績がある「MOT/TEL」を使った電話代行であり、オフィス宛ての電話を一次受付して内線で取次ぎすることができます。
また、迷惑電話を全てブロックすることができます。

電話は企業名で名乗り、転送電話とは異なり内線での取次を行います。
また、電話での取次だけではなく、メールやチャットでの取次も可能です。

・月額料金:10,500円/月~
・初期費用:0円
・サービス内容:一次受付、迷惑電話のブロック
・対応時間:平日9時~17時30分
・公式サイト:https://www.mot-call.com/

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Slackと連携出来る電話代行サービスの費用相場

電話代行サービスとSlackの組み合わせは、ビジネスコミュニケーションをスムーズに管理するための重要な手段です。
通話、メッセージング、情報共有をSlackだけで一元管理でき、生産性向上が期待されます。

費用相場は様々で、求める電話対応内容により異なりますが、約15,000円前後が一般的といえます。
なかには10,000円以下のサービスもありますが、多くの対応を求めると10,000円以上の費用が発生してしまいます。

中小企業向けには手頃な価格で提供されるサービスもあり、スタートアップから大手企業までニーズに合わせたプランが用意されています。セキュリティやカスタマイズ性も考慮すると、コストと機能のバランスを検討することが重要です。

Slack連携電話代行の導入注意点

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Slack連携電話代行サービスは、現代ビジネスにおいてコミュニケーションの効率化や業務負担軽減に貢献する強力なツールとなり得ます。しかし、その導入は単にサービスを契約すれば良いというものではありません。

安易な導入は、予期せぬトラブルやコスト増大を招く可能性があるため、事前の綿密な確認が不可欠です。サービスが提供する利便性の裏側にある契約内容、セキュリティ、サポート体制などを深く理解することで、初めてその真価を発揮し、企業の成長に貢献するでしょう。

導入を検討する際には、特に以下の点について具体的な確認が必要です。これらは後々のトラブルを未然に防ぎ、安心してサービスを利用するための重要な要素となります。

  • 契約期間と解約条件: 最低契約期間はどのくらいか、途中解約時の違約金や手続きは明確かを確認しましょう。サービスによっては長期契約を前提としている場合があり、安易な契約は将来的な選択肢を狭める可能性があります。
  • 個人情報保護とセキュリティ対策: 電話代行サービスは顧客情報や機密情報を扱うため、情報漏洩対策は最重要課題です。ISMS認証の有無、データ暗号化、アクセス制限、従業員へのセキュリティ教育など、具体的な対策内容を詳細に確認してください。
  • サポート体制: 導入時だけでなく、運用中に問題が発生した際のサポート体制は充実しているか。日本語での対応可否、対応時間、緊急時の連絡手段などを事前に把握しておくことで、万が一の事態にも迅速に対応できます。
  • 既存システムとの連携可否: 現在利用しているCRM、SFA、グループウェアなどとの連携は可能か、またその連携の深さはどの程度かを確認します。スムーズな連携が実現できれば、さらなる業務効率化が期待できますが、連携が不十分だとかえって手間が増えることもあります。

これらの確認を怠ると、「想定と違った」という事態に陥りかねません。例えば、解約時に高額な違約金を請求されたり、セキュリティ面に不安が残り安心して利用できなかったり、既存システムとの連携がうまくいかず二重入力の手間が発生したりといったトラブルは少なくありません。

導入前にサービス提供者に対し、これらの疑問点を具体的に質問し、書面での回答を得るなど、不明瞭な点を一切残さないことが肝心です。

自社のビジネスモデルや運用体制に最適なサービスを見極めるためにも、複数のサービスを比較検討し、納得のいく選択をすることが成功への鍵となります。

【おすすめ】Slack対応の電話代行サービスなら

Slack対応の電話代行サービスは、BusinessCallがおすすめです。

電話代行会社ならBusinessCallを選ぶべき理由

BusinessCallは、月額5,000円~利用できる電話代行サービスです。独自の研修を積んだ経験豊富なオペレーターが、企業カラーに合わせた対応を行います。

365日対応可能で、土日祝日の追加費用は発生しません。9時から21時の時間帯でこま切れの利用も可能となっています。時間を組み合わせることで、より便利に利用できるでしょう。Slackへの対応もしており、受電内容をスピーディーに転送してもらえます。

BusinessCallのサービスの詳細はこちら

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まとめ

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電話代行を利用する際は、どのツールと連携させるとより便利に使えるのか悩んでしまうこともあるでしょう。今回は、Slackとの連携で、業務効率化がスムーズに行えることをお伝えしました。

Slackと連携させることができる電話代行サービスはいくつかありますが、なかでもおすすめなのが「BusinessCall」です。リーズナブルな利用料金と質の高い対応で、個人事業主から有名企業、官公庁まで幅広く導入されています。業務効率化を図るための方法として検討してみてください。

Slackと電話代行の連携に関するQ&A

電話代行サービスで受けた内容をSlackに即時通知することは、業務効率化において非常に有効な手段です。ここでは、Slackと電話代行を連携させる際の基本的な疑問やメリットについて、Q&A形式で解説します。

Q1: 電話代行の内容をSlackで受け取る最大のメリットは何ですか?

A1: 「情報のリアルタイム共有」と「対応漏れの防止」です。電話が入った瞬間にSlackの特定チャンネルに通知されるため、担当者が外出中でも即座に内容を確認できます。また、スレッド機能を使って社内で「誰が対応するか」を相談できるため、二重対応や放置を防げます。

Q2: 連携の設定は難しいのでしょうか?専門知識は必要ですか?

A2: 多くの電話代行サービスでは、専用の連携設定画面が用意されているため、プログラミングなどの専門知識は不要です。Slackの「Webhook URL」を発行し、代行サービスのマイページに貼り付けるだけで完了するケースがほとんどです。導入サポートが充実しているサービスを選ぶとより安心です。

Q3: Slack通知を活用した「スマートな運用方法」のコツは?

A3: チャンネルを「緊急用」や「営業電話用」などで分けると管理がスムーズです。また、Slackのリアクション機能(スタンプ)を活用し、対応が終わったらチェックマークを付けるといった社内ルールを作ると、状況が一目で把握できます。詳細は、本記事内の「Slack連携の初期設定ガイド」もご参照ください。

これらの連携を活用することで、電話対応に縛られることなく、チーム全体でスムーズな顧客対応が可能になります。

この記事を書いた人
Businesscall株式会社 広報部
Businesscall株式会社 広報部
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