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500円から利用できる?!安い電話代行サービスを選ぶ際の注意点を解説!

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電話代行サービスの利用を検討されている方は、どれくらいの費用がかかるのか気になっているのではないでしょうか。電話代行サービスは、各社利用料金が異なります。リーズナブルな価格で利用できる電話代行サービスでは、利用料が500円というプランもあるようです。

この記事では、500円から利用できる電話代行業者とプランの内容、そして安い電話代行サービスを選ぶ際の注意点についてまとめています。

電話代行サービスの料金相場

電話代行サービスは、各社料金が異なりますが目安として料金相場をまとめておきます。

初期費用の料金相場

初期費用は、電話代行サービスを利用する際に必要となるものです。マニュアルを作成する費用や、研修の費用、オペレーターの任命手数料、機器を設置する費用などが含まれています。
初期費用の相場は10,000円〜30,000円ほどです。キャンペーンで初期費用を無料と謳っている業者もあります。また、初期費用を月額料金に上乗せし、無料としている業者も増えています。

月額料金の料金相場

月額料金は、電話対応業務の費用です。オペレーターの人件費やコールセンターの管理費、設備費などが含まれています。月額料金は、毎月何コール電話を受けるのかにより変わってきます。相場は下記のとおりです。

月50コールまで(平日・日中対応の場合)月額5,000円~10,000円
月100コールまで(平日・日中対応の場合)月額8,000円~15,000円
月200コールまで(平日・日中対応の場合)月額20,000円~30,000円
コールオーバー(平日・日中対応の場合)1件100円~180円

オプションの料金相場

各社より便利に利用できるオプションサービスを提案しています。平日の昼間だけでなく、土日祝日に対応してもらうことができるプランや、早朝や深夜に対応してくれるプラン、データ入力など事務業務も含まれるプラン、英語対応のプラン、音声ガイダンスプランなどがオプションとなっています。

オプションの料金相場は、音声ガイダンス発信だと月額2,000円〜3,000円程、データ入力は1件300円〜800円、深夜や休日の電話対応や英語対応は基本プランの3倍程の費用がかかります。

500円~始められる電話代行業者3選

電話代行業者の中でも破格の利用料とされている500円から始められる電話代行サービス業者をご紹介します。

マヤイ

マヤイはAIが電話対応をしてくれるサービスです。毎月の受電件数が20件以下で、平日9時から18時での利用だと、ずっと0円で使うことができます。試しに利用してみたいという場合も導入しやすいでしょう。AIが電話対応をして、メールでお知らせしてくれます。
月額500円のプランでは、対応時間が24時間になり、毎月の受電件数も50件に増えます。受電件数を超えた場合のコールオーバーは、1件につき50円です。

リーズナブルな価格は魅力的ですが、受電時の名乗り以外は、固定のアナウンス設定となっているので、顧客側に機械的な印象を与えてしまう可能性があります。
月額9,800円のビジネスプランでは、応答内容がカスタマイズ可能・名乗り以外のアナウンスも変更可能です。

予算と使用用途に合わせてプランを選択出来る点もポイントの1つと言えるでしょう。

マヤイ公式HP

テルトル

テルトルは初期費用と基本料金0円で、使った分だけを支払うというシステムになっています。土日、夜間、いつでも対応してくれます。電話の件数が少ない場合は、テルトルを使うことで業務がスムーズに進むだけでなく、電話対応のための人件費も削減できるでしょう。

しかし、1件あたり500円となっているため、10件電話があった場合5,000円かかることになります。電話件数が多い場合は、割高になってしまう可能性が高いでしょう。

テルトル公式HP

Jream

Jreamは初期費用と基本料金0円の電話代行サービスです。プリペイド制となっていて、1,000円から購入できます。1日だけ、1週間だけといった単発利用も可能です。
1コールあたり130円なので、電話の件数が少ない場合は、とてもリーズナブルな価格で電話代行サービスを利用できるでしょう。例えば、1ヶ月で20件電話があった場合2,600円で利用できます。

Jream公式HP

安い電話代行業者に依頼する際の3つの注意点

安い電話代行業者に依頼する場合、注意しなければならないことがあります。注意点についてまとめておきます。

オプション料金が高すぎないか

安い電話代行業者では、基本料金が安くてもオプションを追加しなければ利用しにくいという場合があります。オプションは、休日対応や時間外対応、転送サービスなどがあります。

これらの費用が高い場合、基本料と合算すると割高になってしまうこともあるのです。月額利用料の中に含まれているサービス内容と、各オプション料金について確認しておきましょう。

稼働時間が短くないか

月額料金が安い電話代行業者では、稼働時間を確認しましょう。土日祝日が利用できない、平日の昼間しか利用できないというような場合、自社が必要としている時間帯に対応してもらえない可能性があります。

成果型報酬プランになってないか

安い電話代行サービスでよくあるのが、500円〜というのが月額利用料ではないというケースです。月額利用料が500円の場合は安いですが、受電1件で500円という成果報酬型の場合、受電件数によって利用料が高くなってしまう可能性は高いです。

BusinessCallなら質と料金の満足度が高い

500円から利用できる破格の電話代行サービスも魅力的ですが、質の高い対応とリーズナブルな価格、そして信頼性で選ぶならBusinessCallがおすすめです。BusinessCallは、官公庁でも導入されている公的機関から信頼されている電話代行サービスです。

オペレーター研修も充実

BusinessCallのオペレーターは、しっかりと研修を受けてからコールセンター業務に従事しています。大手企業のコールセンター業務も受けているため、正しい日本語の指導からお客様に安心してもらえる対応までしっかり指導されているので安心です。
個人情報の取扱い等もしっかり研修されており、セキュリティ面でも信頼できるでしょう。

月額5000円から利用可能

BusinessCallの利用料は月額5,000円からです。毎月の受電数は40件、コールオーバーは1件160円です。先ほどご紹介した500円から利用できる電話代行サービスと比較してもリーズナブルな価格であることが分かります。

365日対応可能

BusinessCallは、365日対応できます。対応時間は9時から21時までとなっていて、土日祝日でも対応してもらうことが可能です。AIによる対応ではなく、スタッフが対応してくれるので、顧客に安心感も与えることができます。

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まとめ

500円から利用できる電話代行サービスと、格安の電話代行サービスを利用する際の注意点、そしておすすめの電話代行サービスBusinessCallをご紹介しました。
格安で利用できるサービスは、電話代行をお試しで導入する際は利用しやすいかもしれません。しかし、本格的に利用していく場合は、より自社に合うサービスを検討していく必要があるでしょう。BusinessCallなら、専門性の高い企業でも導入事例があるため安心です。

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