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【必見】ECサイトが売上を上げる代表的な施策を5つご紹介

その他

ECサイトを運営している中には「初めて時間はたったけど売上がなかなか伸びない」「目標としている売上に届いていない」などお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事ではECサイトの売上を上げる施策をご紹介しています。

ECサイトの売上の考え方

ECサイトの売上アップのためには、売上に対してどのようなアプローチをすべきなのかなど、まずはECサイトに対する考え方が問われます。
そこで、ECサイトの売上に関しての考え方の肝となるべき部分を抑えておきましょう。

ECサイトの売上の方程式とは

ECサイトの売り上げを決めるのは下記の3つの要素です。

  • アクセス数
  • 購入率
  • 客単価

これら3つの項目から成り立っていますが、どれか1つだけを意識するのではなく、3つ全ての数字が良くなるような施策を実践することが大切です。そのため、方程式としては下記が成り立ちます。

ECサイトの売上=アクセス数×購入率×客単価
まずはこの方程式を把握しておきましょう。

売上が見込めるECサイトの特徴

上記方程式から、売上が多いECサイトとはアクセスが多く、アクセス者が購入率が高く、かつ客単価の高いサイトとなります。

これらが実現できれば売上が見込めるのですが、それぞれの数字を向上させるためには様々な施策が求められます。

そのため、まずは売上アップの方程式を理解し、それぞれ個別に施策を打ち出し、実践しては効果を測定し、改善する。この繰り返しを継続できるECサイトは、売上アップが見込めることでしょう。

ECサイトの売上アップのための施策5選

ECサイトの売上アップのための方程式さえ分かれば、それぞれの施策を実践するだけですが、主な施策としては下記の5種類が挙げられます。
まずはこれら5つについて、特徴を正しく把握しておきましょう。

接客ツールの導入

接客ツールを導入することで、ユーザーの消費意欲を喚起します。

ショッピングサイトにアクセスすると、急にチャット欄が登場したり、おすすめ商品がポップアップで表示されたりといった経験をお持ちの方もいるかと思いますが、それらこそ接客ツールです。

それまでのアクセス・閲覧履歴から消費者が興味を持っているであろう商品を表示させたり、チャットを表示ししユーザーの不安を解消することでコミュニケーションを図ることでき売上アップが見込めます。

ウェブ広告の配信

ウェブ上に広告を展開することで、興味を持ったユーザーが自分のECサイトに誘導することができ、アクセス数の増加に繋がります。

広告の方法としては様々なサイトの広告欄に表示されるディスプレイ広告、検索エンジンに入力された語句と連動したリスティング広告が挙げられます。

広告はECサイトのアピールになるだけではなく、閲覧履歴・検索語句など消費者に届きやすい形で配信されますので、新規で顧客を獲得したい場合には有効な手段となります。

メルマガの配信

メルマガ(メールマガジン)はメールアドレスさえ把握していれば送信できる気軽な施策です。

新規顧客の掘り起こしから、既存顧客の興味の引き留めなど、内容次第で様々な効果が期待できる点や、コストをかけずに様々な人に送信できるコストパフォーマンスの高さが特徴です。

購入時だけではなく、ECサイトの質問欄等を活かしてメールアドレスを入手したら、メルマガを積極的に送信してみましょう。

SNS活用

SNSはコミュニケーションツールとして活用できますので、ECサイトを身近に感じてもらうために、利用者とコミュニケーションを楽しんだり、あるいは新商品・サービスの案内を行い、拡散してもらうなど様々な施策が可能です。

SNSもFacebookやInstagram、twitter、LINEなど様々な種類がありますので、SNSのユーザー層や機能性を加味し、それぞれのSNSに合わせた運用が求められます。

SEO対策

検索エンジンで上位に表示されるための対策、「SEO対策」は、売上アップの施策として、様々なサイト運営者が実践している施策です。

検索エンジンの上位に表示された方がアクセスされる可能性は高まります。そして、どこに表示されるかは検索エンジンのアルゴリズムに則ったものとなっていますので、SEO対策を実践し、ECサイトが上位に表示されることでアクセスアップを実現し、売上アップも見込めます。

サイトの改修(LPO)

LPOとは、ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)の頭文字を取ったものです。ユーザーの目線にたちページを改修を行うことが重要です。。

例えば多くのユーザーが離脱しているポイントは、多くのユーザーが魅力だと感じていない部分になりますので、訴求ポイントを変更したり、
商品の画像の大きさ、文字サイズ・色、読み込み時間といった見やすさ・使いやすさの面からの改修も大切です。

このようなサイトの改修を行うことで購入率が向上させることができ売上アップに繋げることが可能になります。

ECサイトの売上アップを狙う上で重要なポイント

ECサイトの売上アップを狙うにあたり、重要なポイントがいくつかありまので、理解したうえで施策を立案・実践しましょう。

顧客単価の向上

客単価が高まれば自然と売り上げは増えます。しかし、安易に値段を高めるだけでは顧客から見放されてしまうだけです。

そこで求められるのが、顧客ロイヤリティの向上、関連商品を同時に購入してもらうクロスセル、同じカテゴリーであればより高額な商品を購入してもらうためのアップセルといった手法です。

ただ単に商品を売るだけではなく、これらを意識することで、売上アップが見込めることでしょう。

<関連記事>
顧客ロイヤリティってなに?顧客満足度との違いや向上の方法をご紹介

リピート客の獲得

商品を購入した際の満足度が高ければ、再度商品を購入してくれる可能性が高まります。

いわゆるリピート客は、新規顧客獲得の5分の1程度のコストとされていますので、一度だけの商品購入で終わらせるのではなく、リピート客になってもらうことが大切です。

そのためには顧客の求める商品・サービスの提供だけではなく、接客・対応も含まれます。顧客満足度が高ければ高いほどリピード客になる可能性も高まりますので、如何に顧客を満足させられるのかを考えましょう。

<関連記事>
リピーター集客には顧客満足度が重要!事例用いて徹底解説

問い合わせ対応体制の構築

ECサイトは、店頭でのショッピングとは異なり、実物を見ることができません。画像や商品説明文のみで購入を決めなければなりません。

そのため、画像や説明文だけでは分からない点がある場合、問い合わせをするお客も多いので、問い合わせ対応の構築も不可欠ですが、自社にて構築するか、あるいは電話代行業に依頼するかの二択だと考えて良いでしょう。

自社運用

自社にて問い合わせ対応を構築する場合、費用、さらには工数がかかります。利益を得ているのであれば費用に関しては目をつぶるかもしれませんが、工数がかかります。

問い合わせ先の記載、問い合わせ環境の用意を自社で行います。
問い合わせはいつ来るか分からないため、いつでも問い合わせに対応できる環境が求められるなど、自社で行う場合、費用と工数がかかります。

<関連記事>
コールセンターをインハウス型(自社)運営するメリット・デメリット

電話代行サービスにアウトソーシング

電話代行サービスに依頼する場合、依頼するだけになりますので工数はかかりません。
コストに関しても、指定時間のみ利用するといった形も可能なので、工夫次第で抑えることが可能です。

また、電話代行サービスは電話の取次ぎ業務だけではなく、電話内容のテキスト化による共有や、プロのオペレーターが対応することで誠実な印象を与える点などもメリットです。

ただし、商品に関する知識は自社と比較するとどうしても薄くなってしまいますので、その場で解決するのではなく、後で自社で改めて返答する形になります。

電話対応体制の構築なら電話代行サービスへ

ECサイトにとって、電話対応の構築は売上に直結する大切なものです。
自社での構築という選択肢もありますが、電話代行サービスへの依頼の方が、メリットが多々待っています。

電話代行サービスとは

電話代行サービスとは、電話の一次受けの代行や取次内容をテキスト化し、データとしての共有を行うサービスのことです。

また、電話代行サービスはプロのオペレーターが対応しますので、対応品質の高・顧客満足度の向上が見込めます。

正しい言葉遣い、消費者心理を弁えた応対は消費者に対して不愉快を与えることなく、電話対応を通して自社のイメージアップをもたらしてくれることでしょう。
また、電話代行サービスは基本的に大掛かりな導入工事が不要で、すぐに利用できる点も特徴です。

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電話代行サービスは5つの要素で比較?選び方からおすすめ5選の紹介!

電話代行サービスBusinesscallとは

数ある電話代行サービスの中でもBusinesscallはECサイトとの親和性が高いです。
その理由として、通話内容のテキスト化や受電対応はもちろんですが、好きな時間だけ申し込むことが可能だからです。手が空いている時間帯は自社で対応し、忙しい時だけBusinesscallに依頼するといった形が可能です。

また、Businesscallは導入時、ヒアリングを実施しています。ECサイトのコンセプトを伝えたり、あるいは問い合わせの多い商品に関してはあらかじめ情報を伝えておくことで、ECサイトのイメージに沿った電話対応や、商品に対する具体的な応対も可能になります。

Businesscallのサービスの詳細はこちら

ECサイトならECcallもおすすめ

ECサイトであれば、ECcallもおすすめです。

その理由として、ECサイト業務に精通したスタッフが配置される点、メール対応やLINE対応等様々なツールを用いたカスタマー対応、受発注処理や封入封緘作業といったバックオフィス業務の代行サービスもあるので、電話以外の面でのサポートを受けることも可能です。

また、運営コンサルティングサービスもありますので、電話業務代行を依頼するだけではなく、ECサイトの売上アップのための具体的サポートも期待できます。
こちらも必要な時間帯・期間だけ依頼することが可能なので、低予算からでも導入・利用できるサービスです。

ECcall公式サイト

まとめ

ECサイトの売上アップのためには、様々なポイントがあります。

集客のための施策だけではなく、お客からの問い合わせへの対応も重要です。
特にECサイトの場合、画像やテキストだけでは分からないことは問い合わせするものです。

つまり、他の業務よりも問い合わせ業務が重要になりますので、どのような問い合わせ対応環境を構築するかもまた、売上アップには欠かせないものです。

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